お客さんは神様??

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お客さんが恐くて集客できない??

あなたのお店に集客したければ、情報発信が必要です。

情報を発信しなければ、お客様にも気づいてもらえず、
振り向いてもらえません。

インターネットならなおさらです。

ただ待っているだけでは誰も訪れてくれません。

ただ、ネット集客のために何かを発信するのが恐いという方、
結構多いようです。

発信することで誤解を招き、
嫌われるかもしれない。
叩かれるかもしれない。

またネット以外でも、
実際に来店されたお客さんに、
クレームを言われないだろうか?
満足してもらえるだろうか?

こういった話。

よく聞くことではあるんですが、
お客さんが恐い、という感じですね。

気持ちはわかります。

たちが悪いクレーマーも多いですからね。。。

常にお客さんの顔色をうかがってしまうのでしょう。

あなたはいかがですか?

ひょっとして、
お客様は神様ですから。。。。
なんて本気で思っていませんか?

でも、お客さん自身が
「お金を払うのは客なんだから…。お客様は神様でしょ?」
という方もいるからまた厄介です。。。

(余談ですが、かなり以前、
ネットショップのお客様からのメールで、
「お客様は神様でしょ??」って
言われたことがあります。
クレームなのでこちらが悪いとはいえ、さすがにいい気持ちはしませんでしたねぇ。。。)

お客様は神様ではない??

さて、
『お客様は神様です』
といえば”三波春夫”の言ったフレーズで有名です。

ところが、いまだに正しく理解していない方
(特に消費者側…)が多いようです。

神様だからなんでも言える、
なんでもしてもらえる…。

そんな認識をされることが実は間違っていることを、
三波春夫ご本人が明言しています。

参考までに。
”三波春夫オフシャルサイト”
http://www.minamiharuo.jp/profile/index2.html

(下記引用です)

三波春夫にとっての「お客様」とは、
聴衆・オーディエンスのことです。

客席にいらっしゃるお客様とステージに立つ演者、と
いう形の中から生まれたフレーズです。

三波が言う「お客様」は、商店や飲食店などの
お客様のことではないのです。
 

(中略) 

「歌う時に私は、あたかも神前で祈るときのように、
雑念を払って、心をまっさらにしなければ
完璧な藝をお見せすることはできないのです。

ですから、お客様を神様とみて、歌を唄うのです。

また、演者にとってお客様を歓ばせる
ということは絶対条件です。

だからお客様は絶対者、神様なのです」

(引用ここまで)

お客様の言うことは聞け!なんていっているわけではないということです。

そもそも三波春夫さんのが言う「お客様」は、
お店などのお客様のことではないといっています。

ただ、
歌う時に聴衆者(お客様)を神様に見立てて、
神様の見ている前だから、真摯に歌い上げる、
ということ。

これって、仕事に取り組む姿勢の話とも、
いえないでしょうか?

真摯な姿勢で、
仕事に取り組んでいるかどうかを
お客様を神様に見立てみる。

お客様を神様の様に扱え、という話ではないことはお分かりだと思います。

真摯に取り組めていれば恐がることはないのではないでしょうか?

いかがでしょう。

お客様あってのお仕事です。

いつも真摯に取り組みたいですね。

PS.
怒ってクレーム言ってこられたお客様に

これを説明するのは、
火に油を注ぎかねないのでやめてくださいね。。。

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