どんなお客でもいい、では集客できない。

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集客するには対象とするお客さんを絞り込みましょう、
とよくいいますが、

なかなか絞りきれない。。という方が多いです。

心当たりはないでしょうか?

ことビジネスに関しては、

多くのお客様に支持されたい。
一人でも多くのお客さんを獲得したいあまり、
敷居を低くしたり、
間口を広げたり、
万人に合わせたことをしてしまいます。

 

ビジネス人の本能、とでもいいましょうか?

それは、集客チラシやセールスページなどの表現にも表れます。

 

対象客を絞り込んだら、
その人以外には買ってもらえないんじゃないか…。
と感じたり、
そもそもターゲットとなるお客さんを絞り込む必要があるのか?
と感じるかもしれません。

今回は、
ターゲットを絞り込んだほうが良い理由
としてお伝えします。

その1 やりやすくなる

絞り込んだほうがシンプルで行動もしやすくなります。

絞り込むことで、間口を狭くすると、
お客様のために自分のやるべきことも明確になってきます。

そして、目の前のお客さんにしっかり向き合うことができます。

その2 伝わりやすくなる

絞ったほうが、お客さんのために伝えるべきことも
明確になってきます。

結果的に、メッセージが伝わりやすくなるのです。

絞っていない万人受けするメッセージだとぼやけてしまい
結局、誰の心にも響かないメッセージになってしまいます。

その3 100人中1人が反応してくれれば大成功だから。

チラシなどの反応率は、平均でもそれほど高くありません。

業種や価格帯によりますが、
よく千一なんて言われるとおり1000通撒いて1件。
0.1%の反応でも成功といわれるくらいです。
1000人に1人か2人が反応してくれる
絞り込んだチラシで成功という事です。

むしろ絞り込まれていない万人に向けたチラシだと
誰の心にも響かないので、反応率はもっと悪くなるでしょう。

その4 印象に残りやすくなる

先ほどの”伝わりやすくなる”と被るのですが、
ターゲットを絞って、そこに特化したり、
専門性をもたせたほうがそのターゲットには、
より印象に残りやすいし、心をつかみやすいでしょう。

いかがでしょう。

スモールビジネスに従事しているあなたが
あらゆる客層を獲得しようとすると
雑多になるし、なんの魅力もないお店になってしまいます。

なんの魅力もなくなるとどうなるか?



選ばれる基準が”価格”だけになってしまいます。

ペルソナを作ってみましょう。

あなたの理想のお客さんをイメージし人物像を作り上げる。

この理想の顧客像は「ペルソナ」と呼ばれます。

ペルソナを作り、
そのお客さんに向き合います。
何が好きか?何を求めているか?
何に悩んでいるか?といったことを考えたり調べたりします。

そうするとそのお客さんにどんなメッセージが
響くかもわかってくるでしょう。

あなたの理想のお客さんにそんなメッセージが届けば、きっと反応してくれますよ。

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