見込み客との理想的な関係づくり

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”見込み客”として集めたリストにすぐ売り込んでしまう。

よくある事なんですが、これはやってはいけません。

なぜなら、”見込み客”はすぐに欲しいお客さんというわけではないからです。

見込み客も様々

 

もちろん中には、今すぐ商品が欲しいお客さんも含まれていますが、
今すぐ欲しいというお客さんは、
そもそも無料のオファーを申し込むような回りくどい事はせずとも、
すぐ商品、サービスを購入するでしょう。

つまり、見込み客として集めたリストの中でも、他にいろんな種類があるんです。

例えば、
悩みや問題は抱えているけれども、
欲しい商品、自分にどんなサービスがいいのか見つかっていない人。
また、欲しい商品やサービスはあるけど、今すぐ買う必要を感じていない人。
そして、それほど悩みや問題は感じていなくて、
欲しい商品、サービスもない人。
というお客さんです。

これに、今すぐ商品が欲しい人を加えると
大きく4種類の見込み客の種類があるという事です。

こんなお客さんたちに、一度に売り込みをかけてもうまくいかない、
成約に結びつかなくて当然です。

付け加えると、今すぐ欲しいという人は全体の1%と考えていいでしょう。

ですから”見込み客”は今すぐ買うわけではないんです。

よくある間違ったやり方が、
無料オファーによって、見込み客を獲得できた。
さあ、売り込みだと、メールでセールスをしてしまうというものです。

結局うまくいかないから、なんだダメじゃない…と思われてしまうんですね。

 

見込み客と良い関係を築こう

 

では、せっかく獲得できた見込み客のリスト。
どうすればよいかというと、
お客さんが欲しいタイミングで商品、サービスを購入してもらうのがいいですよね。

その為にも、見込み客との関係性の構築が必要になります。

関係性の構築とは、リストを単なる顧客リストとして管理しておくことでなく、
見込み客と定期的にコンタクトをとることで、見込み客との接点の強化することです。

良い関係性を構築できれば、見込み客が商品、サービスが欲しい、と思った時、
真っ先にあなたのことを思い出してくれるでしょう。

 

見込み客との理想的な関係とは?

 

関係性といっても、
友達みたいな関係とは少し違います。
ビジネスの内容によっては、それもいいんですが、
行き直ぎた友達関係で悪い方向に進むとビジネスの支障をきたす恐れがあります。

理想的なのは、
医者と患者のような関係をイメージしてください。

身体の具合が悪くなったら、専門の医者に行きます。
そして、医者に促されるままに診断してもらいます。
また、医者に勧められた薬を断ったり、
変えたりすることはないでしょう。

このように、その道の”スペシャリスト”として見られることで、
困ったときに、頼りにしてもらえたり、
また、こちらが主導権を握ることができます。

 

見込み客に情報発信

 

医者と患者のような関係。

そんな関係を築いていくためにも、見込み客に情報発信を続けます。

見込み客にとってのお役立ち情報をはじめ、
あなたのビジネスに対する価値観を伝えたりする中で、
あなたはその道のスペシャリストとみられることでしょう。

そして、見込み客の中の満足度を意識的に高めていきます。

単純接触効果といって、
情報発信を繰り返しすることで、警戒心も薄れ、好意度が増していきます。

見込み客として獲得できたリストも大切に取扱い、
役立つ情報発信を続けていきましょう!

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