店舗ビジネスが知っておきたい”ハロー効果”

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今回は、店舗ビジネスが知っておきたい顧客心理として、
「ハロー効果」についてお伝えします。

ハロー効果とは?

 

目立ちやすい特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる現象のことをいいます。

あなた自身もこんな風に思っていないでしょうか?

・上品な身なりをしているとお金持ちだと思う。
・有名大学出身だと聞くと、仕事ができると思う。
・有名人が薦めるレストランは美味しいと思う。

実際には、これが事実に当てはまらないケースもありますが、
このような”先入観”は誰しも持っているということです。

 

ポジティブ・ハロー効果とネガティブ・ハロー効果

 

ハロー効果には、ポジティブな面とネガティブな面があります。

ポジティブな面は例えば、広告に、有名人やタレントを起用することで、
その有名人やタレントのイメージが、
お客さんの製品評価にも反映されることを狙うようなことです。

逆にネガティブな面は、企業が不祥事を起こすと、
それが商品、サービスには無関係であるのも関わらず、
購買にまで影響してしまうという事です。

人が持っている先入観が、判断にもバイアスをかけてしまう心理なんです。

 

先入観を利用する

 

ハロー効果をマーケティングに応用するなら良い面で利用したいですね。

先程の広告の例が、よくある利用法ですが、
まず外見から判断されるということを意識してみることも大切です。

その効果から分かりますが、たとえば、一等地に事務所を構えているといった
実際の商品、サービスに関係ない情報でも、イメージは良くなります。

また、権威のある人、機関からのお墨付きがあると効果的です。
そういう記述があるだけで、商品やサービスの評価も上がります。

 

先入観を崩す

 

逆に、思い込み、先入観を崩す方法もあります。

例えば、上品な身なりをしているとお金持ちだと思られているが、
実際には、ホームレスのような身なりのお金持ちはいます。

お客さんが持っている思い込みに対しての、客観的な事実を伝えたり、
実は因果関係が無いことを伝えるという事です。

ただ、これは難しい方法だと言えます。

それはわかるんだけど。。。
というように、事実としてわかるけど、
感情を動かすことはなかなか難しいんです。

 

 

ハロー効果は、人の潜在的な心理作用と言えます。

ただ、良く見せようとして過剰に演出するのは逆効果です。
その時の反動が大きなものになりますからご注意ください。

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