画期的な広告アイデアってあるの?

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集客用に店舗の看板で使おうと考えたキャッチコピーや、
考えて作った広告が、
どうもありきたりなぁ、と出すのが恥ずかしくなって、
止めてしまったりした事ってありませんか?

なんか画期的なアイデアって、思い浮かんだらいいですよね?

でも、集客するための画期的なアイデアや方法ってあるんでしょうか?

今回はこんな有名な事例を紹介してみます。

 

有名な広告コピーのアイデアは意外なところにあった。

 

「わが社のボトルは生蒸気で殺菌しています!」
これは、80年以上前のシュリッツ・ビール社の広告コピーです。

偉大なコピーライターである
クロード・ホプキンスが書いたこの広告コピーで、
倒産の危機にも直面していた
シュリッツ・ビール社が業界トップにまでなったのです。
(現在では買収されてしまっていますが。。。)

でも実はこの「ボトルを生蒸気で殺菌すること」は
他のビール会社もやっていることだったんです。

クロード・ホプキンスは、
ビール製造に関して全く知識がなかったので、
醸造現場に足を運びました。

ビール瓶は4回洗浄されるといった徹底された衛生管理。
地下4000フィートから、くみ上げる天然水。
最高の味を出すために、1000回以上の実験。

何気なしに飲んでいたビールでしたが、
とても手の混んだ製造工程があることに感心したホプキンスは、
担当者になぜ、これを消費者に伝えないのか聞きます。

すると担当者は
「どこのビール会社もやって当たり前のことです。
特別なことではありません。」といいました。

ホプキンスは、
「でも消費者は知りませんよ」
といいました。

そして、ホプキンスは、
このことを広告として伝えたのです。

ホプキンスは、当事者にとっては当たり前すぎて、
アピールする必要すら無いと思われていたことを伝えました。

当事者にとっては当たり前でも、消費者は知らなかった、という例です。

この事例から考えてみてください。

 

 

あなたにとっての画期的な広告アイデアは、必ずしも必要ない。

 

自分たちにとっては当たり前で陳腐でも、
消費者にとっては「新しい、画期的な」場合があります。

あなたにとっての、画期的なアイデアは、
必ずしも必要ではない場合もあるのです。

あなたが、ありきたりなキャッチコピーと思っても、
お客さんはそう思うとは限りません。

確かに画期的なアイデアもほしいですが、
まずあなたのお店の魅力を見直してみてはいかがでしょうか?

もしかしたら、ありきたりなことからヒット広告が生まれるかもしれませんよ。

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