活用できる顧客情報とは?

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今回は、集客したお客さんにリピーター化してもらうための
”顧客情報”についてお伝えします。

顧客情報の重要性は、言うまでもないでしょう。
おそらくあなたも、どのお店、会社でも、大切に管理されていると思います。

でも、ちょっと待ってください。

あなたの持っているその”顧客情報”
どんな内容ですか?

と言いますのも顧客情報として、
「名前」「住所」「メールアドレス」
くらいしか入手できていない方が結構多いんです。

これでは顧客情報ではなく、ただの住所録です。

たしかにこれだけあれば、
メルマガ、ニュースレターやDMは発送できます。

ただ、顧客情報を”活用”することはできません。

ということでまずは、最低限集めてほしい顧客情報をお伝えします。

集めるべき顧客情報とは?

それは、「名前」「住所」「アドレス」という連絡の取れる情報の他に、
「いつ買ったか」と「何を買ったか」
ということが必要です。
さらに「誕生日」を知っていると特別なご案内など何かと使えます。

「名前」「住所(アドレス)」「いつ買ったか」「何を買ったか」
ここまでは最低限必要なのです。

これ以上に、できるだけ詳しい情報があると良いです。
例えば、「職業」「家族構成」と、できれば
「趣味」「出身地」など、できるだけ詳細な情報を持つと活用できます。

ただ、ここまでの情報を集めるのは大変かもしれません。
最低限必要な情報と、
あなたのビジネスに関連する情報は集めておきましょう。

「いつ買ったか」「何を買ったか」が
どうして必要かというと、
何回利用したか?ということと
いくら使ってくれたか?がわかるからです。

「いつ買ったか」「何を買ったか」

以前お伝えしましたが、
一度も買ったことのないお客さんに来てもらうより、
10回来てもらったお客さんに11回目の来店をしてもらうほうが、
何倍も楽なのです。

そして、年に1回、2000円使ってくれたお客さんより、
何に10回、合計20万円使ってくれるお客さんを
分ける必要があります。

というのも、ここで考えていただきたいのが、
「8:2の法則」
様々な場面で使われますが、
会社、店舗の80%の売り上げは、
上位20%の顧客で作られている、ということです。

20%のお客さんと、
それ以外の80%以外のお客さんに同じアプローチをしても
反応が違って当然です。

もちろん、どのお客さんにもしっかりアプローチしなければいけませんが、
アプローチの仕方は変えなければいけません。

この上位20%のお客さんにこそ、
積極的にコンタクトを取り、特別な提案をするべきなのです。
ここに、経費をかけて維持することが重要です。

多くの会社、お店がきちんとした顧客情報を集めずに、
新規集客ばかりに力を入れています。

まずは、出来る限り詳しく顧客情報を集め、
お客さんを知ることから始めてみて下さい。

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