集客チラシや広告の目的の間違い

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あなたが、店舗ビジネスでチラシや広告を使う目的って何でしょう?

もちろん集客の為、と言われそうですが…。

でも、その前に、なによりまずはチラシや広告を”読んで”もらわないといけませんよね。

せっかく出した集客チラシやDMも
読まれなければ、ゴミ箱行き。。。

こんなチラシや広告、結構多いですよね。

あなたは心配いりませんか?

そして、ゴミ箱行きのジャッジは一瞬で下されます。

それは、見出し(ヘッドライン)を見た一瞬です。

見出しを見た一瞬で読むか、捨てるかの判断がされているのです。

つまり、チラシや広告に最も必要なことは、
見出しで注意を引くこと、なのです。

だから、よくあるお店のチラシのように、
見出しを見ただけで、売り込みだと思われてが続きは読まれません。

「人は売り込まれるのが嫌い」なんです。

広告の中身を読んでもらうためには
まずは見出しで読む人の注意を引かなければいけないのです。

広告に最も必要なことは注意を引くこと。

たとえば、あなたが本屋さんに行った時、手に取った本。

なぜ手に取ったでしょう?
何に魅かれたのでしょう?

”本のタイトル”ですよね?

タイトルに魅かれて手に取った。
そして、読んでみる、という流れができます。。

集客での広告、チラシも同じ。

タイトルは、広告での見出し(ヘッドライン)にあたり、
その見出し(ヘッドライン)で注意を引くように、
工夫しなければなりません。

そもそも中身を読んでもらえなければ、
集客にもつながりませんから、
どんなによくできた広告も無駄になってしまいかねません。

それほど、見出しは重要です。

では、お客様の注意を引く見出しにするには、
どうすればよいでしょう。

 「自分のことだ!」と思わせる。

お客様に手にとって見て頂くためには、
見出しを見たときに

「自分のことだ!」

と思わせなければいけません。

それには、ターゲットとなるお客さまに向けた、
ベネフィットを見出しに明記します。

たとえば
「1週間で3キロ痩せるする方法」
「いつか英語が話したいあなたに。」
「食生活を改善したくてもできない人へ。」
などといった感じです。

なお、本のタイトルといいましたが、
本、雑誌、週刊誌に付けられたタイトルは集客チラシの見出しの参考になります。

また、他業種でも広告などをチェックして、
ウチならこうする、とかいいながら参考にしてみるといいですね。

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