リピーターを作る言葉

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お客さんにリピーターになってもらうには覚えていてもらうこと。
そして、そのためにお客さんにはきちんと情報を伝えましょう、とお伝えしました。

今回は、ではどんな風に伝えればいいかということで、
記憶に残るような言葉の作り方のアイデアを4つお伝えします。

特に商品、サービスに自信を持っている店舗にありがちですが、
「ウチの商品は一度使ってもらえば分かってもらえる」といってちきんと伝えていない方が多いです。

しかし、その”自分が分かっていること”を言葉にして伝えるだけでも、
その記憶をより強く残すことができます。

 

 

リピーターを作る言葉1.イメージを具体的に伝える

 

「こだわりの●●」
「厳選素材の××」
なんて安易に使っていないでしょうか?

以前もお伝えしたと思いますが、”こだわること”自体は、特別ではなくなったんです。
使い古された言葉といえるかもしれません。
しかも、この表現自体は曖昧で記憶に残る言葉とはいえません。

これだけでは、きちんと伝わっていないんです。

ですから、さらにどんな事にこだわっているのか、どこの素材なのか、どう厳選したのか、
などさらに具体的に説明しましょう。
「地元で採れたての野菜で作った●●」
というように、具体的に明記するだけでイメージしやすくなります。

また、お客さんがそれを使うとどんな風に感じるかを言葉で伝えることも大切です。

 

 

リピーターを作る言葉2.数字を使う

 

先ほどの具体的にするに関連しますが、
人によって違う感覚で表現するのではなく、数字を使うことによって誰でも同じ尺度になります。

「大人気」という表現より
「1000個完売」とすればみんな同じようにとらえます。

ただ、数字ばかりだとかえって分かりづらくなりますので、
伝えたいところだけを数字で表して、分かりやすくしましょう。

 

 

リピーターを作る言葉2.比較対象も出す

 

「カロリーはご飯0.5杯分と同じ」
「カルシウムは牛乳の2倍」
といった比較です。

お客さんが良く知っているものと比較すると分かりやすくなります。

 

 

リピーターを作る言葉3.歴史、ストーリーを伝える

 

あなたの商品やサービスが生まれた背景、誕生ストーリーを伝えます。
そんなこだわりの理由や苦労した話などが、商品、サービスの情報に深みを与えます。

また歴史という意味では、創業50年とか、明治時代から引き継がれた●●とか歴史を感じさせる実績も深みを与えます。

 

 

リピーターを作る言葉4.「~します。」より「~しません。」

 

「こだわり」で良くあるパターンが「~します!」というもの。

それよりも「~しません。」のほうが強い宣言に感じられます。
お客さんにも、インパクトを与えて意思が伝わります。

「~は使いません」と宣言すると逃げ道が無くなりますね。
ですから、覚悟が必要と言えます。

だからこそ、お客さんにも意思が伝わるんでしょう。

 

 

分かりやすい言葉で伝えましょう。

 

お客さんには、しっかりと言葉で伝える必要があります。

ただ、気をつけたいのは”分かりやすく”ということ。

専門用語を使ったりしては行けません。

お客さんが普段使う言葉で伝えてください。

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