数字で売る?

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今回はオンライン集客でも、オフライン集客でも、
あなたの商品やサービスに簡単に付加価値を
つけることができる、という事をお伝えします。

これはどんなビジネスでも組み込むことは可能です。

それは、表現テクニックの一つ
として”数字”を意識して使うことです。

例えば、

・限定10個、というような数量の限定

・3日限り、というような期限の設定

・残りあと10個、というような残数の設定

・5人待ち、3ケ月待ちというように断りをいれる

このように数字を使うと

「限定性」を付けることができます。

特に数量、期間に使われますが、
これが商品やサービスの付加価値となるのです。

お客さんは”限定の枠”に入ろうとします。

商品やサービスに”限定”を設けることは、
戦略的なマーケティングといえます。

商品やサービスを購入しているのではなく、
”限定”という価値を購入しているケースもあります。

これは主にタレントグッズやブランド品などが代表的ですが、
商品、サービスをただ受けるのではなく、
限定された”枠に入る”こと自体が目的になるのです。

 

「希少性」が高まる

 

また、限定された価値を演出することで
「希少性」が高まります。

ビジネスではこの希少性はよく使われています。

希少性があると人は行動します。

「数が少ないもの」や
「今すぐ決断しなければ手に入らなくなるもの」に、
人は心を揺さぶられます。

そして、考える時間もなく行動してしまうのです。

逆に「いつでもこの商品を買うことができますよ」と
いうと、人間は買わないという行動を取ります。

また、希少性が高いものは高価格に設定することも可能です。

 

理由を付けなければいけない

 

気をつけなければいけないのは、
きちんとした根拠、そうである理由を
きちんと言わないといけません。

「一日に数グラムしかとれない希少な原料を
使って丹念に手作りしているため、1日30個限定です」

このように根拠、理由で補足することによって、
より人を動かすことができるようになります。

最後に、言うまでもありませんが、
ウソの限定性はダメだということ。

誠実に対応しないとウソはすぐにばれてしまいます。

ウソの限定性はダメですが、
何かしらの限定性を付ける事がビジネスでは重要です。

ぜひ、あなたのビジネスでも
”限定された価値”を演出してみてください。

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