集客できる”メッセージ”の作り方

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お客さんは”良い商品”だから欲しいわけではありません。

ですから、
あなたがどんなに良い商品、サービスを持っていて、
その”特徴”を伝えただけだと、買ってもらえません。

買うきっかけにはならない、といえます。

以前の記事にも書きましたが、
お客さんにとっての”ベネフィット”にフォーカスするということ。

そして、お客さんはあなたの商品・サービスのベネフィットには気づいていません。

だから”特徴”を伝えただけでは、
ベネフィットが何なのかという大事なところが、
お客さん任せにしてしまっています。

ベネフィットをお客さんに判断してもらうようなことはしないで、
こちらから教えてあげなければいけません。

集客できるメッセージとは、”ベネフィット”を伝えることなんです。

そしてここからは、ベネフィットをどのように作るか、ということをお伝えします。

3ステップでつくるベネフィット。

<その1>商品、サービスの特徴をひたすら書き出す

どんなことでも構いません。

ひとつ注意したいのは、
「こんなのは皆知っているから書くことも無いだろう。」という考えです。
そんなことはありません。せーんぶ書きましょう。

あなたが当たり前だと思っていても、お客さんは気づいていませんから。

<その2>なぜその特徴があるのか。

書きあげた特徴が存在する理由をそれぞれ書いてください。

たとえば、整体サロンなら、
(特徴)器具などは使わない手技のみの施術
(存在理由)微妙な体の変化を見逃さないため。
といった感じです。

<その3>それをベネフィットにつなげる

(特徴)器具などは使わない手技のみの施術
(存在理由)微妙な体の変化を見逃さないため。
先ほどのこの例が、
(ベネフィット)器具に頼らない手技のみの施術なので、
体へ負担をかけずに痛みを消す。
女性やお年寄り、子供なども安心の施術法。
といった感じになります。

メリットを強調するとよいですね。

ここでさらに、強いベネフィットにするためのポイントも3つ紹介します。

(ポイント1)2つか3つのベネフィットを一度に合わせる

たとえば、先ほどの整体サロンの例では
体の負担が軽い。痛みを消す。子供でも安心。
という3つのベネフィットを合わせています。

(ポイント2)お客様の感情と結びつける。

お客さんが求めているもの、または嫌がっているものと
ベネフィットが結びついていると強いベネフィットになります。

整体サロンの例でも、痛い整体はいやだと思うでしょうから、
そういう感情にも訴えられるでしょう。

(ポイント3)効果的なキーワード

”実績やデータなどの数値”や、「テクニック」、「方法」
といった言葉を使うと効果的です。

集客できるメッセージとは、お客さんのベネフィットを伝えること。

あなたが伝えたいメッセージも一度見直してみて下さいね。

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