集客できるチラシや広告、DMの基本的な”型”

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今回は、集客できる広告やDM、チラシの書き方
として簡単なポイントをお伝えします。

これは、あなたがご自分で集客広告、チラシを作ったりするときはもちろん、
他社に依頼したものをチェックする時にも
知っておきたいところです。

集客広告やチラシには””があるんです。

集客広告やチラシはその”型”にしたがって
書いていくと読みやすく仕上がります。

代表的なものは AIDAの法則 。

ご存知かもしれませんね?

・ Attention(注意)
・ Interrest(興味)
・ Desire  (欲求)
・ Action  (行動)

の頭文字を取ったものです。

(※Motivation(動機)が入って AIDMAの法則もありますが。。。)

簡単にですが、あらためてひとつづつ説明していきます。

まず、

Attention(注意)。

”注意を引く見出し(ヘッドライン)”を
書くことで、その役割を担います。

書く、という以外にも写真や画像を使うことで、
注意を引く事が可能です。

写真や画像が使えるなら、文字で伝えるより、
よりインパクトがあり、注意を引けるでしょう。

また、リアルなDM(ダイレクトメール)の場合の珍しい手法として、
封筒の装飾などの工夫したり、
封筒の中に(ちょっとしたプレゼントなど)何か小物を仕込むことがあります。

こうすると封筒が不自然に膨らむので、
何だろう?と注意を引けるわけです。

DMなら開封してもらうために注意をひき、
チラシなら続きを読んでもらうために
注意をひかなければなりません。

ここがだめだとそのあとがどんなに良い内容の広告でも
読まれることなくゴミ箱行き。。。なんてことに。

そして次は、

Interrest(興味)。

読む人に興味を持たせるような書き出しをします。

それには、お客さんの悩みを提起をしたり、
お客さん共感を得るような呼びかけで読む人をうなづかせます。

そして、

Desire (欲求)

ここでベネフィットを提示して、
欲求を刺激します。

ベネフィットを提示したら、
利用者の声や権威、などを補足することで
それを証明し、疑いを解消します。

最後に、

Action  (行動)

「今すぐこちらにお電話を!」
というように、お客様にしてほしい行動を”はっきりと”書きます。

意外とこれが抜けていることがありますのでご注意ください。
お客さんがどうしたら良いのか迷ってしまうような曖昧な表現はやめましょう。

以上が、AIDAの流れです。

注意点にも触れておきましょう。

1.読みやすく簡潔に書きましょう。

くどくど説明すると、嫌がられてしまいます。

2.メッセージはyouメッセージで。

「私は~。」「この商品、サービスは~。」ではなく、
「あなたは~。」というように相手目線で書きましょう

3.専門用語は避けましょう。

読みやすく、ということにつながりますが、
読む人は素人だと認識して誰でもわかる言葉を使いましょう。

以上です。

集客のための広告やDM、チラシとしては
基本的なことですが、とても重要です。

改めて意識してみて下さい。

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