サンクスレターで口コミを生む?

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「来店してくれたお客さんにサンキューレターを
書いて、忘れられないようにしましょう。」
と以前の記事でお伝えしました。

今回は、その点について少し補足しながら、
では、どんなレターにしたら良いの?、
ということについてお伝えします。

そのレターで口コミ集客を生むような仕掛けもできるのです。

せっかくお客さんを新規で集客できても、
リピーターになってもらえなければ、
また新規のお客さんを獲得するために
奔走しなければいけません。

お客さんがリピートしない理由は、
”忘れている”からだということを、以前お伝えしました。

「良い商品だからお客さんは思い出してくれる」
「素晴らしいサービスをしているからお客さんは思い出してくれる」

このように、良い商品、サービス”だから”思い出してくれる
と思われることが多いのですが、そうではありません。

良い商品、サービスだからといっても、
何もしなければ思い出してもらえないのです。

ちなみに人間の脳は、
「覚えた事の70%は一日で忘れる」という説があります。

ですから思い出してもらう仕掛けが必要なのです。

「そういえばあの店は良かったな」
こんな風に思い出してもらうのです。

お客さんに思い出してもらえなければ、
次の来店はないでしょう。

その仕掛けとして、
来店されてから”すぐに”サンキューレターを書きましょう。
という事なんです。

さて、ではサンキューレターには何を書けば良いのでしょう?

まず、当然ながら来店のお礼ですね。

では、他に何を書きましょう?

実は、あと2つ書いてほしいことがあります。

ひとつは、お店の特徴やこだわりです。

”当店では○○にこだわった品ぞろえの心がけています。”
”××産の素材にこだわって厳選しています。”

そういうことは来店されたときに伝えてある、と
言われるかもしれませんが、
もう一度伝える必要があると考えてください。

もう少し言及すると、
お客さんが「この間行ったお店良かったよ」と話すだけでなく
どんな所が良かったか、どんな理由で良かったか、
ということを言語化してあげるのです。

そうすることで、口コミしやすくなるのです。

「どんな店だったかを
他人にも伝えやすいように言語化してあげる。」

それが口コミにつながります。

もうひとつの書いてほしいことは、店主やオーナーの思いです。

どんな思いでお店を始めたか、
どんな苦労があったか、
その商品、サービスにかけている思い、
といった事です。

商品やサービス、またはお店、そのものには感情移入しにくいですが、
”人”には感情移入しやすくなるのです。

ですから、
できるだけ感情を揺さぶるような思いやストーリーがあると良いですね。

いかがでしょうか?

口コミと言っても、

「この間行った店なかなか良かったよ」とか
「この前行ったあの店おいしかったよ」

と普通に言われるよりも、

「この前行った●●という店、○○にこだわった品ぞろえみたいで良かったよ。
オーナーが△△な思いで始めたんだって。」とか
「この前行ったあの店、××産の素材にこだわっているみたいでおいしかったよ。
店長が××産の素材に相当思い入れがあるみたいだよ」

と言われると行きたくなりませんか?

サンクスレターには、お礼の言葉とともに、
お店、オーナーこだわりとその思いをしたためることで、
人に話したくなる、口コミしたくなるようなネタとなるのです。

「サンクスレターで口コミするネタを提供する。」

ぜひあなたも取り入れてみてください。

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